トップ > 取扱商品 > アイアンウッド・ウリン > お庭で永く楽しめる

IRONWOOD・ULINアイアンウッド・ウリンお庭で永く楽しめる

アイアンウッド・ウリン

木材をお庭で使用する場合、最も重要視されるのが耐久性です。
アイアンウッド・ウリンは世界で最も耐久性があり、大切なお庭で永く楽しめる木材です。

原産地での評判

鉄木

アイアンウッド・ウリンの原産地では、アイアンウッド・ウリンを、水上家屋の土台・桟橋・建物の屋根板など、木材にとっては環境の悪い場所で使用し、150年腐食しない実例があります。原産地では耐久性があり硬いことから『鉄木』や『木のダイヤモンド』と呼ばれています。

変わらない耐久性

変わらない耐久性

この写真は国内でウッドデッキ材として5年間使用したアイアンウッド・ウリンの断面図です。表面は太陽の紫外線によって白銀色に経年変化していますが、芯材部分は施工時とほとんど変わっていない事がわかります。

水に沈む木材

水に沈む木材

どの木材にも水や栄養素を吸い上げるための『こう孔げき隙』と言われる空洞があります。その空洞が大きければ大きいほどやわらかく・軽い(比重が小さい)木材という事になります。やわらかく軽い木材は加工がしやすく持ち運びが楽な反面、腐りやすく、お庭で使用するには適しません。
一方、アイアンウッド・ウリンは目が詰まり、硬く・重い(比重高く水に沈む)木材になります。硬くて重いアイアンウッド・ウリンは職人泣かせの木材ですが腐りにくく耐久性のあり、お庭で使うには最も適した木材と言えます。