『緑のある住まいをつくる町並みをつくるということ。』
提案ガーデン
ハーベストガーデン「野鳥の庭」

スモールガーデン「コートヤード」

ウェルカムガーデン「エントランス」

セットアップグリーン
四季折々に表情をかえながら絵になるシーンを演出する
エントランスを彩る緑は住まう人の豊かさを感じさせます。住まいの雰囲気をセンスアップ出来るオンリーワンオリジナルセットは、「ナチュラル・モダン・ドライ」の3種類のイメージをラインナップ。育てやすい植物をその性質も考慮し日向・半日陰でセレクトしました。エントランスだけでなくコンパクトな中庭や坪庭も印象的に仕上げます。
水生植物
小さな水辺に広がる、大きな自然の営みを楽しむ。
庭やベランダに小さな水辺を作って、美しい花や緑が楽しめる水生植物を育ててみましょう。なにも本格的な装置や池がなくても睡蓮鉢などで十分です。観葉植物より手間がかからず、気軽に水辺の潤いが楽しめます。一緒にメダカを泳がせれば、植物などに付着した微生物などを食べて、排泄物は植物を生長させる栄養になリます。小さな水辺で垣間見れる、大きな自然の営み。暮らしの中に水辺があることは、素敵なことです。
和(苔、竹・笹)
静寂の似合う澄んだ空間で、心穏やかに。
一度は"洋風"にあこがれたからでしょうか、和の空間には、心を穏やかにする懐かしさと視覚を刺激する新しさを感じます。
しっとりと覆いかぶさりながら輪郭を残す苔、姿勢よく並ぶ竹、笹や紅葉など非常に個性的なシルエットを映しだす植物ばかり、まるでモダンアートのようですね。和の庭の特徴は、その「眺め」ですが、それは造形だけを眺めるのではなく、葉音や水音を聞き、陽射しや風を感じることで癒されるヒーリングシアターのようなものだと思います。
つる性植物
絵画を描くように、自らを表現するグリーンの芸術家たち。
となりの窓や人通りが気になるけど、ブロック塀では殺風景、生垣は刈り込みが大変そして病害虫が付く、大きな木を植えたいけどそんなスペースはない等々。そんな時に役立つのが、つる性植物です。つる性植物は、茎や葉が他の植物や構築物にからみついたり、支えられたり、巻き付いたり、くっついたりして特徴的に伸びて いきます。立体的にも平面的にも空中空間でも自由に緑を楽しむことができるマジックプランツです。
オーナメントツリー
お庭のマスコットや、シンボルはグリーンでいかが?
本来の樹型にとらわれず、動物の形を表現し たアニマルトピアリーや特徴的な形をした地湧金蓮、オオトクサなど、それひとつだけで存在感をかもし出すオーナメントツリー。お庭のマスコットとしてだけでなく、アプローチやエントランスのシンボルとして、住まいや店舗のファサードを個性的に演出してみませんか。お好みのカタチの植物をお庭や玄関に置いて、お客様や家族をお出迎えしましょう。見ているだけで楽しくなるようなかわいい植物が、住まいをもっと明るくしてくれることでしょう。
観葉植物
安らぎの空間に癒しのグリーンを…
観葉植物は葉の形状や斑の入り方、色、枝の形などお気に入リ の条件を満たせば、昼夜問わず目も心も癒してくれる植物です。リビングや寝室などの安らぎの空間に癒しのグリーンをプラスして住まいのリラクゼーションスポットに。また、気軽に扱える植物なのでプレゼントとしても大変喜ばれます。
果樹
花に実に緑に、四季折々に楽しみが咲き競います。
厳しい冬を耐え抜いた後の芽吹き、春の 瑞々しい新緑と美しい花、鮮やかに色づきながら熟していく実。実のなる木の中でも食べて楽しめる果樹は「見て楽しむ庭」だけではなく、「使って楽しみ、食べて楽しむ庭」になります。もうひとつの魅力が、お庭に小鳥が頻繁に訪れること。もちろん果実が目当てですが、木についた害虫なども一緒に食べてくれますし、美しい囀リのプレゼントがあります。
グランドカバー
お庭の装いは、まず足元から。
文字通り地面を覆うように広がる背の低い植物のことをいいます。下草のイメージが強いようですが、斑入り葉や花の咲く植物もあり、草丈が低く均一であるため、それだけで明るい花壇をつくったり、高木や中低木の足元などの殺風景になりがちな部分をセンスよくカバーすることが出来ます。「自らは病害虫や雑草に強く、繁殖力にも優れたグランドカバープランツ」
ヘッジスタイル
ガーデンセンスを映しながら、四季折々、お庭の表情をデザインします。
年数が経過すれば大きく育つ樹もありますが、およそ2メートル前後の樹を指します, 庭の中では脇役的な位置づけと思われがちですが、花の咲く季節や新芽の時などは、十分にその存在をアピールします。
コレクション
育てながら触れ合いながら、人が育てられているのかもしれない。
好きな植物を育てる。それは、眺めて楽し むことだけではありません。水や肥料をあげたり、土の手入れをしたり、葉や花にさわったり、姿を整えたりと日々触れ合うこと。ときには格闘したり、ときには持て余したりと、ある意味では人間の子どもを育 てることに似ています。
ガーデンツール
ガーデニングがもっと楽しくなる。
ガーデニングは楽しいけど、芝刈りリはつらい。そんなハードワークのイメージが変わります。軽量設計なので床にモップを掛ける感覚で芝生のお手入れがスイスイ進みます。女性でも簡単にできるし、プロ仕様から仕上がりも驚くほどキレイ。みんなが憧れる美しい緑のジュウタンを育てましょう。
バードハウス
小鳥たちの楽園をつくろう。
自分の庭に小鳥が遊びに来るのは楽しいものです。カーデニングの合間に聞こえてくる小鳥のさえずりに、誰もか心を癒されます。バードハウスはその名の通リ「鳥の家」。アメリカでは古くから小鳥をフェザード・フレンド(翼を持つ友人)と呼び、鳥を招くゲストハウスという意味 を込めてバードハウスと呼んでいるようです。庭にバードハウスやフィーダー(餌台)を置くと、やがてどこからか小鳥たちが集まってきます。庭の雰囲気に合ったステキなバードハウスを選ぶのも楽しいし、そこに小鳥がやっ てくる喜びもあります。
フラワーポット
緑を引き立てる鉢
同じ植物なのに鉢の形や色、素材でイメージはまったく変わってしまうから不思議です。植物を選ぶ楽しみと、鉢を選ぶ楽しみはつながっているはず。
木製アイテム

香り豊かな木製アイテムは住む人や使用する人の心をどこか温かい気持ちにしてくれます。
草花と調和し合う木の素朴な風合いがお庭にやさしい風をはこんでくれるようです。ガゼボやパーゴラ、物置等、アイテムによって様々な心地よいシーンが広がります。